談話室
五林寺 Sat, 10.22.2022, 19:07
『貸本屋とマンガの棚』高野慎三著で、ちくま文庫から発売中です。時代背景もびっしり書き込まれていて、なかなか興味深く面白い本でした。

コスモス Mon, 03.14.2022, 11:16
『貸本マンガ史研究』07(通巻29)
「特集 さいとう・たかをさん 白土三平さん 平田弘史さん」
発売中
凸凸凹凹 Tue, 01.18.2022, 18:13
白土三平、岡本鉄二両氏の死去は誠に残念です。『カムイ伝第3部』の草稿とかは残っていないのでしょうか?錦丹波のその後やカムイの前に突然現れた最強の敵(赤目の師匠とも推測されるが)など、これからどのような展開になるのかとても楽しみにしていたのですが・・・。
白土氏の作品はどれも良かったですが、小学生のときに小学館の新書版でその頃ちょうど出版されていた『忍者武芸帳』『カムイ外伝』『忍法秘話』を読み、衝撃的な感銘を受けました。とくに短編集の『忍法秘話(全8巻)』は様々な忍者の悲哀が描かれ、子どもの心にも印象深く残る名作が多数収録されていました。

コスモス Fri, 12.17.2021, 02:05
「アックスVol.144」
第一特集「追悼 白土三平・岡本鉄二:マンガ界に革命を起こした男たち」
年内発売予定です。
風の秀 Thu, 10.28.2021, 12:45
私は昭和35年の作品「風の石丸」からの白土ファンです。ゆえに、今でも白土氏の作品では「風の石丸」がいちばん好きです。「風の石丸」への愛着が並ではありません。私の少年時代の宝物です。
次に「サスケ」「忍者武芸帳」「シートン動物記」そして「風の石丸」の原本「甲賀忍法帖」
以上が私の白土作品ベスト5です。
…白土先生、素晴らしい作品ありがとうございました。
やっとこ Wed, 10.27.2021, 12:50
いつもこちらのサイトを拝見しておりました。
初めて掲示板に書き込みします。
白土先生の訃報に大変な悲しみを受け一晩経ちました。
子供の頃、アニメ「サスケ」の再放送が大好きで
高校の図書館にあった「カムイ伝」に衝撃を受け
ずっと作品を追ってきました。
白土先生の作品に出会えてよかった!
心よりご冥福をお祈り致します。
まこっちゃん Wed, 10.27.2021, 07:42
今朝の新聞で知りました。
白土三平さんだけではなく、弟の鉄二さんまでというのは・・・。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
papanda Wed, 10.27.2021, 07:20
素晴らしい作品の数々有難うございました。
忍者カムイが大好きでした。

ご冥福をお祈りします。
moribin Tue, 10.26.2021, 23:53
本当に残念でなりません。やすらかにお休みください。

こちらで書き込みさせていただくのが、最も白土先生方に届く気がしまして、突然失礼しました。
ワタカ県民 Tue, 10.26.2021, 23:10
白土さんの年齢の半分ですが同じ時代に生き、白土作品に出会えたことに感謝します。

白土三平さん、岡本鉄二さんのご冥福をお祈り申し上げます。

初めて鉄二さんのお顔を拝見しました。お二人とも笑顔が素敵な方だったんですね。
通盛 Tue, 10.26.2021, 21:46
今、ニュースで知りました。
数年前に初めて『カムイ伝』(第1部・第2部・外伝)読み、衝撃を受けました。出会えて、読めて良かったと思う作品の一つです。
白土三平氏に心から感謝を。そしてご冥福をお祈りいたします。
影● Tue, 10.26.2021, 20:36
少年時代に大きな影響を受けました。
ご冥福をお祈りいたします。
カモイ Tue, 10.26.2021, 16:04
合掌🙏
残念でなりません。
Tue, 10.26.2021, 14:45
劇画「カムイ伝」などを手掛け、多くの後進漫画家に影響を与えた漫画家の白土三平(しらと・さんぺい=本名・岡本登=おかもと・のぼる)さんが8日、誤嚥性肺炎のため死去した。89歳だった。葬儀・告別式は近親者で行った。

本日(10/26)のニュースがありました。
若葉 Tue, 10.26.2021, 14:19
私が今言えることは、日本の心臓部を突き刺し、えぐり出した、そういう仕事をした、鋭い錐であったということだ。
若葉 Wed, 09.29.2021, 20:43
作者死しても連載は終わらず。物語は実はとっくに終わっていても、連載と販売は終わらない。

これぞ、漫画という世界に依存し、利用し尽くす姿といえよう。

そんなんでも、人は立派な成功物語としてみるかもしれない

しれないけれども、それをひっぱたくように目覚めさせるのが、優れた作品である。

しかし眠ったままの方が楽だし疲れないし傷つかないのが良いというのがあるのかもしれない
コスモス Tue, 08.03.2021, 11:26
興味深い話ですね。😍
若葉 Sun, 07.18.2021, 05:46
https://kawasimanobuo.hatenablog.com/entry/20140115/p1

ここだとカメラマニア扱い

おいおいおいおい、写真のスゴさになぜ気づかない???
若葉 Sun, 07.18.2021, 05:34
つげ義春の「貧困旅行記」という本がある。10年前か20年前に古本で購入して、ちょろちょろ読んでは読み終わったページを破り捨てていた。
狭い家屋では読んで捨てていかないと本だらけになってしまうので、相当良い本ではない限りそうなるわけだ。

で、3分の一くらいになったまま押入れの奥でホコリをかぶっていた。で、またチョロチョロ読んで破り捨てていく作業をしていた。

後半では白土三平のエピソードも少しだけ出てきた。定宿にバイクを預けておく、という売れっ子の大きな経済活動がうかがわれる。



しかしそんなことはどうでもよい。この本。。。に写真が掲載されている。俺が手にあるのは文庫本で、のってるのは白黒写真だ。

日付は1970年に撮影とある。しかしこれは。。。おいおいおいおい、丸で今の最新機械で撮ったような鮮明な絵だ。
ナショナル・ジェオグラフィックに出てくるようなプロ中のプロのような良い写真だ。もしくは褒め過ぎかも知れんが、
スタンリーキューブリックがとったような写真だ。

昨日めちゃめちゃ驚いた。検索してみたが全然誰も写真を褒めていない。この本の真の主役、見所は写真である。

これは天才的といってもよいのではないか。撮影者のとんでもない視点と捉え方に、超一流の非凡さがうかがわれるほどだ。
漫画や随筆なんて書いている場合ではないのではないか
若葉 Sun, 06.20.2021, 04:50
「首相曰く、<国民個人の生命は問題にあらず、我国体を護持せねばならぬ>と」(1945年7月9日)『渡辺一夫 敗戦日記』

こんな日本に洗脳されずにいた白土氏の75年後は、一体、何をどう見るや。

↑と2020年4月にここでコメントしたが、忍者武芸帳400ページを読めば自明。思えばのんきな疑問である

スイフトのガリバー旅行記は、最後に全人類の全否定にまで行って、人間世界の愚かさを暴き出した。

その主人公は理想を知りつつも馬のように振る舞い、周囲から見れば狂人となって物語は終わるのである。

この古典大傑作の怒りと否定。夏目漱石はここまで全人類を否定した書物は古今東西例がなかろうとまで言った。


忍者武芸帳の異様な迫力と緊張感。その理由はガリバー旅行記以上の怒りと否定である。

その否定は、ここまで描くかというほどの残酷描写によく現れている。漫画表現の革新を狙ったというようなのんきな動機ではなくて、
人間の愚かさ残酷さを描かずにはいられなかったということだろう。

スイフト以上の怒りと否定を抱えながら、ガリバー旅行記のように狂人となる物語にならないところが白土三平の強さと偉大な所である。

なぜそうならないのか?

記憶で言うが、カムイ伝第二部の終わりの方で、カムイが一太郎に「悪い連中と付き合いつつも、道を踏み外さないでいる心法がある」と教え諭す場面がある。

おそらくは実体験から出たセリフであろう。この狂気の天皇制官僚国家と大勢順応主義の中で、正気を保ち続けているのだ。
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